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ツバメ・藤の床屋・ゴン・4月馬鹿。

 4月3日。曇り時々晴れ、夜半から雨。12度。

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 帰ってきたツバメ。
 写真をクリックすると別の窓で大きく見られます。

 20度前後まで気温が上がったかと思えば翌日は10度以下という変わりやすい天気が続いている。東スイスでは1日にかなりの積雪があり、我が家のあたりでも最低気温は1度くらいまで下がった。こんなに寒くてはツバメはまだ戻らないのではと思っていたら、昨日数羽のツバメをこの春始めて見た。さらに北へ行くツバメだったのだろう、今日は見ることができなかった。

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 藤の散髪前。

 3月下旬に藤棚の藤を切った。本来なら2月、遅くとも3月初めには切らなければならなかったのだけど、寒い日に庭仕事をする気になれずほったらかしにしていた。剪定が遅かったので、今年は花が少ないかもしれない。毎年のことながら、切るだけでも大変なのに切った枝の始末が大仕事。頭が痛い。

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 散髪のあと。

 ゴンの様子がおかしい。今日は一日中何も食べず庭の隅で丸くなっている。近寄って声をかけたり撫でたりすると嫌がる。夜になっても帰ってこないので何度も探しに行ったのだが、懐中電灯があっても暗闇でゴンを見つけるのは不可能だ。雨が降り出し、風も強くなってきたので心配なのだがどうすることもできない。外にいるゴンを捕まえるのは不可能。結局なにも手につかず夜中の三時まで待った。もうこれ以上待てないと思い寝室に行くと、ベッドの上で丸くなって寝ていた。いつもなら帰ってくれば飯を要求して大騒ぎをするくせに、物音ひとつ立てずに帰ってくること自体がおかしい。そおっと近づいて体をなでてやるとうっすらと目を開けるだけだ。具合が悪くなるのは、いつも決まって世の中が休みのときだ。明日まで様子を見て良くならなければ、救急医に電話しなければなたない。

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 情けない顔のゴン。

 四月馬鹿という習慣はいつ頃からのものなのだろう。フランスで始まったという説があるが決定的なものではなく、起源はわからないらしい。ずいぶん以前のことだが、その四月馬鹿の大嘘まんまと引っ掛かったことが一度だけある。午前の仕事のあと、家でTVの1時のニュースを見るのが習慣になっていたのだが、その日は同僚と話しこみ車で家に向かったときは1時近かった。TVのニュースには間に合わないので、車のラジオでニュースを聞くことにした。一時の時報が鳴ると、「ニュースの時間ですが臨時ニュースに切り替え、ベニスからの中継を交えベニス沈下の様子をお伝えします」というアナウンサーの声が聞こえた。なにがあったのだろうと思いボリュームを上げると、「ベニスの街全体が沈み始めています。そのスピードは予想されていたよりも早く、このままで行けばひと月以内にベニス全体が海中に没するものと思われます。イタリア政府は数ヶ月前から科学者からの警告を受けており、この事態に対処する準備を進めていたということです。住民のパニックやその他もろもろの悪影響を考慮し、発表をギリギリまでさし控えていたとのです」という緊張した声が聞こえてきた。

 それを聞いて僕は「えっ、こんなに早く」と思った。というのは、十日ほど前にベネチア沈下とそれに対処する工事のドキュメント番組を見ていたからだし、その日が4月1日だということをまったく忘れていたからだ。

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 膨らんできたさくらの花の芽。

「ベニスにいる特派員の報告です。○○さん、そちらの様子を知らせてください」
「はい。こちらでは街全体が緊張に包まれていますが、今のところパニックやどさくさに紛れた犯罪の報告はありません。アンドレオッティ首相直々の指揮のもと、イタリア軍とカラビ二エリ(国家憲兵)・警察が連携して警備にあたり、病人やお年寄りを優先避難させるため、動員できる限りの救急車やドクターヘリがトンボ帰りの輸送に従事しています。避難はいままでのところ整然と行われており、怪我人なども出ていないということです。あっ、ちょっとお待ちください」

 特派員の声が途切れると、マイクを透して騒然とした人々の声が伝わってきた。

「アンドレオッティ首相のインタビューが始まります。お聞きください」
 とアナウンサーが言うと、聞き覚えのあるアンドレオッティ首相の声が聞こえてきた。
「沈下のスピードは加速しているという科学者の報告を受け、今日未明ヴェネト州全土に戒厳令を発令した」

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 満開のレンギョウ。

 そのとき家についた。いつもならガレージに車を入れるのだが、外の駐車スペースに停め、走って家に入りTVのスイッチを入れた。しかしどのチャンネルに回しても定時の番組を放送しているだけで、ベニスからの中継などどこもでやっていない。それでも僕は気がつかずにいると、TVから「四月馬鹿・Aprilscherz」という言葉が聞こえてきた。やっとだまされたときがついた僕は、「やられた!四月馬鹿かよ〜」と言ってソファーに座った。

 それにしても実によくできた虚為報道だった。戦前アメリカで大騒ぎになったというオ―ソン・ウエルズの「火星人襲来」放送の真似なのだろうが、アンドレオッティ首相の声などほんとうにそっくりだったのだから・・・・・。四月馬鹿のお粗末でした。

 3月19日。晴れ、20度。

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 写真をクリックすれば、閥の窓で大きく見られます。

 春がやってきた。今日はなんと気温が20度まで上がった。今週の初めまで日陰には雪が残っていたのに、なんだか信じられないような陽気だ。昼過ぎにゴンを年に一度の予防注射に連れて行ったのだが、冬の服装で出たものだから汗ばむほどだった。ゴンは籠に入れられた途端、例によってこの世の終わりのような声でわめいていたが、医者の待合室に入ったとたん文字通りかりてきた猫になった。歯石を取る必要があり、半日入院させなければならないらしい。可哀そうだが仕方がない。

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 春になれば、なにもしてあげないのにちゃんと咲いてくれるクロッカス。ありがとさん。

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 一冬じゅう咲いていてくれたウインタージャスミンもそろそろ終わり。ご苦労さん。

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 寒いツークの街を歩いたのはついこの間だったのに、ときの経つのはあっという間。そしてハルキ風に書けば、ときはその取り分をちゃんと持って行くのだ。

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 出先で突然頼まれた撮影。お金と使うときは名前を出すと言われたのだが、器材もなにもなくズームレンズ一本で撮ったので断る。写真はプレゼントするから、好きなように使ってくれるように言った。教会の天井からの人工光と、自然光プラス積もった雪の反射光、そしてステンドグラスを通ってくる自然光とで、妙な光の入り混じった時間だった。 

 3月1日。晴れ、12度。

 今日は台風一過(オルカン)、とてもよく晴れた日だった。一週間ほど10度以上の気温になり、芝生からクロッカスが芽を出し花をつけ始めた。台風であちこちに被害が出たようだが、我が家のあたりは無事だったようだ。もう一度くらい寒さが戻ってくると思うが、春がすぐそこまで来ていることは間違いない。といっても、5月1日に大雪が降ったことがある土地だから油断は禁物。

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 写真をクリックすると、別の窓で大きく見られます。

 夢

「どうしたの、目が覚めちゃったの?」
 女が眠そうな声で訊いた。
「ああ、妙な夢を見たんだ」
 男がかすれた声で答えた。
 カーテンの隙間から、かすかな明け方の光がさしていた。
「どんな夢なの?」
 女は顔を男の方に向けた。
「なんだか、俺と数人だけが世界の成り立ちが崩れることを感じるんだ」
「世界の成り立ち?なにそれ」
「世界の成り立ちさ。俺たちが存在している理由さ」
 要領を得ないといった顔で女は体を起こし、男を見た。
「私たちが存在する理由って?親たちが産んでくれたからに決まってるじゃない」
「そういうことじゃないんだよ。この世界そのものの存在理由さ」
「いやだもう。へんなこというから目がさめちゃったじゃない」
「俺も目が覚めたよ。コーヒーを入れよう」
 夢というのは、覚えておこうと思っても目を覚ました瞬間から薄らいでゆく。ところが男が見た夢は、いつまでも鮮明だった。
男はコーヒーを飲みながら続きを話した。
「数人の友達と話しているんだ。それをもう一人の俺がはなれて見ている」
「私もそこにいるの?」
「ああ、端の方に心配そうな顔ですわっていたよ」
「どんなことを話していたの?」
「それが妙なんだ。なにかを話してはいるんだけど言葉はないんだよ。声はまったく聞こえなくて、言葉ではないなにかが伝わってくるんだ」
 女はマグカップを両手で持ち、ぼんやりとした顔で男を見ていた。

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「しいて言えば、そこには和解と理解のようなものがあるんだ。この数年、俺は誰とも仲たがいをするようなことはなかったんだけどね。なのにそこにはなにかしこりが解け、お互いを認め合ったような穏やかな何かがあるんだ」
「それで、どうなったの?」
「俺たちは地球を脱出することで意見が一致するんだ。一致というか、言葉ではないなにかでお互い理解しあっているんだ」
「地球を脱出するって、なによそれ?」
 女は、あきれたような顔をして言った。
「だから妙な夢だって言っただろ。そもそもが荒唐無稽なんだよ」
「ごめん。つづけて」
「それで俺たちは地球を脱出するんだ。飛行機のようなものに乗ってそのまま宇宙へ出てしまうのさ。加速も圧しつけられるような感じもなにもなく、ただすうっと飛んで気がつくと宇宙空間にいるんだ。俺たちはその乗り物のなかの居間のような部屋でくつろいでいる。言葉のない世界なんだけど、お互い分かり合ってしまっていて、不自然なくらい穏やかな空気がそこにはあるんだよ」
 女はコーヒーを一口飲み、マグカップをテーブルに置いた。
 テーブルの上に陽が差し始めていた。
 女は手を伸ばして灯りを消した。
「夢ってへんなものだけど、地球を脱出するなんて、ふだんなにを考えているの?でも、穏やかな夢で良かったんじゃない」
「いや、まだもう少し先があるんだ。聞きたい?」
「まだあるの。じゃ、最後まで話して」
 女はすわりなおし、聞きましょうという顔になった。
「俺たちが脱出したあとも、地上にはありとあらゆる意識が渦巻いているんだ。憎しみとか騙し合いとか、そういったネガティーブな意識から、愛し合う意識までね。それが見えるというか感じるというか、わかろうと思わなくてもわかるんだよ。人々は表面的には穏やかに暮らしているように見えるけど、その世界にはいろいろな感情が渦巻いている。なにしろ夢だから、それを感じるというだけで、だからどうということではないんだよ。それはそこにあるんだ」

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「それをあなたは客観的に見ているわけね?」
「そうだね。宇宙船の中も地上の様子も、等距離でものすごく冷めた意識で見ている俺がいる。俺というより、俺の意識が見ているんだ。ところがね、あることを感じたとき、意識は宇宙にいる俺の意識ひとつになるんだ」
「どういうこと、ひとつになるって?」
「どういうことって説明しようがないんだけど、それまで映画を見てるように外側にいた俺の意識が、ふっとそのことを感じたとき、意識は宇宙船の中にいる俺の意識ひとつになったんだよ」
「わかったようなわからないような気分だけど、夢は理屈じゃないのよね。それで、そのふっと感じたことってなんだったの?」
 女は、わかろうとすることをあきらめたような表情で訊いた。
「それをそこにいた全員が感じたみたいで、部屋の空気が一瞬にして固まったようになったんだよ」
「私もそこにいるのよね。どんな様子だったの、私は?」
 女は不安そうな眼で男を見た。
「そんな顔をして俺を見ていたよ」
「それで?」
「いや君だけじゃなく、みんな同じように不安な表情だったね。その全員が同時に感じたことっていうのはね、なにをしても無駄だっていうことなんだ。言葉で説明するのは難しいんだけど、しいて言えば、俺たちの手のとどかない意識があって、その意識の主体が思考を他に移せば、俺たちが存在する世界は一瞬にして消えてしまうことを全員が悟ったんだ」
「その意識って、神様みたいなもの?」
「いや、どうだろう?神かどうかわからないけど、世界そのものの意識かな?なにしろ夢の中のことだからね、なんともいえないよ」
「それでどうなったの?」
「消えたのさ、世界が。蝋燭の火を吹き消すみたいに、ふっ・・・・・


「どうしたの、目が覚めちゃったの?」
 女が眠そうな声で訊いた。

 (この作品は、管理人が見た夢をもとに創作したものです。著作権は管理人にあり、転載等を禁じます。)

もう一人のアンネ

 2月17日。曇り、午後から雨。3度。

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 ツークの街の、北の城門。
 それぞれの写真をクリックすると、べつの窓で大きく見られます。

 昨日から一週間ぶりに気温がプラスになった。昨日は本当に久しぶりに晴れ、陽の光と青空を見ることができた。今日はまた灰色の一日。それでもプラスというだけど暖かく感じる。また数日後には雪になるという予報だが、もうそれほど長くは続かないだろう。

 戦前のワルシャワ近郊
 ヴァレンティン・べックという
 ドイツ系ポラ―ンド人がいた
 アル中で失業していた

 極端な反ユダヤ主義者だった
 それを知らぬものはいなかった
 ポーランドからユダヤ人が
 いなくなることを望んでいた
  
 ドイツ軍がワルシャワを占領した
 ドイツ軍はシナゴーグを破壊し
 見つけ次第ユダヤ人を殺害した
 それを見たべックは思った

 それはちがう(Nicht so ベック自身の言葉)

 そして地下にユダヤ人一家をかくまう
 人が入れないように地下を密閉した
 居間の床に穴をあけ出入り口にした
 切った床板でふさぎ絨毯を敷いた

 かくまったクレーマー家に娘が二人いた
 地下に全員をかくまいきれない 
 下の娘は教会にかくまわれた
 その娘は密告にあいドイツ軍に捕まった

 たった2キロの砂糖と引き換えに

 ベックはワルシャワ開放の日まで
 一家をかくまいつづけた
 ベックはドイツの協力者としてロシア軍に捕まる
 しかしクレーマー氏の証言により釈放された

 ベックという男は
 平和な時代なら
 偏屈な反ユダヤ主義の変人として
 歴史に名を残すことなどなかった

 ベックは50年代後半にその家で死んだ
 かくまわれた一家の長女は生き延びた
 いまはアメリカのニュージャージーに住み
 体験を語りつづけている

 その娘はクララ・クレーマー
 アンネのように日記を書きつづけた
 ベックがいなければ
 存在することのなかった日記を手に

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 ツ―ク旧市街で見つけたアトリエに飾られていたお面。

 偶然TVで見たごく短いドキュメントによれば、Valentin Bechはドイツ軍に協力しながらも、Kremer一家に食事等生活に必要なものを与え、戦後はイスラエル政府から叙勲され生活には困らなかったようです。しかし戦前の写真を見ると、いかにも夫婦ともども人生の敗残者という風貌で、ありがちな成功者に対し嫉妬と不満をぶつけて生きる人間のようでした。それでも彼ら夫婦の中に、勇気と理性が失われていなかったことは救いです。

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 アルプスの谷にあるザ―ネン村の工芸品の店。セルフポートレートのつもり。

三日坊主的試み

 2月9日。曇りのち雪、2度。

 2月から、写真に一言だけコメントを付けた日記を数日おきに載せていこうと思っていたのだが、気がつけばすでに9日。ひとに断りもなく月日はどんどん過ぎてゆく。困ったものだ。多分三日坊主に終わると思うけど・・・・・。

 相変わらず少し暖かくなったかと思うと寒さが戻り、明日からはまた冷凍庫の毎日になるらしい。三寒四温ということなのだろうが、もういい加減にしてほしいという気分。天気を相手に文句を言っても仕方ないのだけど・・・・・。いま外を見たら、またもや一面の銀世界。雪はもうたくさん。かんべんしてほしい!

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 雪が小降りになったところでバッグからカメラを取り出す。この写真は小さくしてから、フォトショップで遊びすぎた悪い例。二枚とも写真をクリックすると、べつの窓で大きく見られます。

 10日ほど前、チューリッヒとルツェルンの間にあるツークという街に行った。時間があったので写真を撮ろうと思ったら吹雪。しばらく建物の軒下で待つうちに小降りになった。小一時間写真を撮りながら街を歩き回ったのだが、いつものように写真を撮っていると何もかも忘れてしまう。気がついたときは体が冷え切っていて、シャッターを押すたびに手振れするようになった。仕方なくバーに入り、暑いカフェフェアティックを飲みクーヘンを食べる。バーを出ると吹雪が嘘のように晴れ上がり、月が煌々と空を照らしていた。これは気温が下がるなと思ったら、マイナス9度という電光掲示になった温度計を見た。

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 街の路地を歩いていると、狭いところに無理やりつけた階段を見つけた。この路地は段差がある。湖からの傾斜のせいでこのような階段が必要になったのだろう。中世の生活を彷彿とさせる路地だった。
プロフィール

カンムリワシーゴン

Author:カンムリワシーゴン
ヨーロッパに住むカンムリワシのゴンです。

界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : タカ目 Falconiformes
科 : タカ科 Accipitridae
属 : カンムリワシ属 Spilornis
種 : カンムリワシ S. cheela

国の特別天然記念物に指定され、絶滅危惧IA類(CR)に保全状態評価をされています。日本には八重山諸島に生息しているだけです。

貴重な生物が生きられるように、自然を守りましょう。

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